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シネスコとゴミ


20101230


むかしのフォルダを整理していたら、発見しました。
ここに載せてたかどうか記憶が曖昧ですが、シネスコサイズの映画風写真。

これはたしか、picnikで加工したのだと思います。
1、2年前に、新宿のビルから西を見下ろした写真ですが、ちょっとむかしのフィルム映画みたいに加工できました、…ような気がします。

記憶曖昧とか、思う、とか、気がする、とか、そんな感じで2010年も終わっていきます。
だいたいいつも、いろんなことが曖昧です。

関係ないですが、今日は今年最後の燃えるゴミを出しそびれました。
ゴミとともに、新しい2011年を迎える予定です。予定というか、予定通り。もう、そんなの朝飯前で予定してましたから。起きなきゃと思いつつ起きない予定でしたから。ほんと、ゴミが居ないと元気が出ませんから。ぜんぜんショックじゃないんですよ!計画通りですよ!ウェルカム、ゴミ!!

えーと、だいたいいつも、いろんなことが、予定通りです。






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2010.12.30 | | コメント(2) | vq1015classic


20101229

同じ財布を、もう5~6年くらい使っています。

気に入っているとかいないとかも もはや忘れるくらいで、空気のような存在ですが、小銭入れの底に穴が開いているのが特徴です。っていうか、穴が開いちゃってます。

はじめのうちは、小銭が穴からどんどんカバンの中にバラ撒かれてしまい、カバンの底がトレビの泉みたくなっていくのが煩わしくて、ああ、早く買い換えたい! と思っていました。

それが、3年位前。

いまや、それすら空気な出来事で。

むしろ1週間に1度、カバンの底を浚って、小銭を集めるのが楽しくなってきたくらいで。
「あ、500円玉あった!」とか言って。砂金でも探してる気分です。

このままだともう、財布を買い換える事はできないかもしれません。
それか、買った財布に穴を開ける恐れもあります。

そのくらい、楽しいのです。


と書いてたらなんかいい具合に虚しくなってきたので、もう寝ます。





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2010.12.29 | | コメント(0) | vq1015classic

たぬき再び。



20101228tanuki


たぬきさん別ショット。

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パソコンのメモリが少ないので、フォトショップなどの重たいソフトがよく固まってますが、
最近は、IEすらしょっちゅう固まるようになってしまいました。

ぜんぜん動かないのに、ぼさっと待ってるのが耐えられなくて、
諦めてバツ印で終了しようとしても、「応答なし」になってしまうので、強制終了することもしばしばです。

でも、それはまだいいのです。

いちばん腑に落ちないのは、それまでずーっと固まって黙ってたのに、わたしがとうとう痺れを切らして、万感胸に迫る思いでエイっと最後の最後にバツをクリックしたまさにその瞬間、

「あ」

みたいな感じでリンク先が一瞬表示される、アレ。アレはいったい何なのだろう。


電話したら
「い、いま出ました!」
の蕎麦屋の出前みたいなアレ。


なんかクリックで呼び出されたけど、後でいいかとか思っちゃって、そのままずっと忘れてて、窓辺でぼやーんとかしてて、そのうち漫画とか読んじゃって、暇だなとか言っちゃって、ラーメンとか作っちゃって。
てなことしてたら、万感胸に迫る思いのわたしが急に上がり込んできて、「おっそいッ」って苦情を入れたら、そこで初めて「やっべえ忘れてた!」みたいな慌てぶりで、「旦那! い、いま、いま表示しますよ! いますぐ!ほら!どうぞ!」みたいなことなんじゃないかと思うんですけど。

しかし、もうバツを押してしまったからには遅いのです。
一瞬だけ表示されて、あえなく消えていくリンク先。
双方、

「あ」
「あ…」

みたいな気まずさ。


蕎麦屋に電話して、
「まだですか?」
「い、いま出ましたよ!」
「もう結構です!」
「え…」
みたいな場面を想像して、まるでわたしが悪いことしたみたいで嫌んなります。
でも悪いのかもしれません。メモリ買ってないから。

どうでもいいけど蕎麦が食べたくなってきました。

たぬきそばとか…




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2010.12.28 | | コメント(0) | vq1015classic

出た!


20101227-tanuki

近所を歩いていたら、タヌキと遭遇。

わたしは歓喜しましたが、向こうは「?」みたいな顔してました。







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2010.12.27 | | コメント(0) | vq1015classic

おしらせ。


↓主サイトのトップページを更新しました。

【パノラマ茶館に着イタナラ】

どうぞよろしくお願いいたします。




2010.12.26 | | コメント(0) | その他

あっというまにクリスマス終わる。


20101226-1


しつこいようですが。

おとといの、カップ「クリーム」ケーキ。
小さいのがたくさん入っていたので、まだあります。
決してまずくは無いのです。

ただ、クリームなのです。




20101226-2

これは入っていた箱。

もはや清々しいほどの、むしろ心強いほどの、添加物のてんこもり。


でも、多少の添加物は、わたしはあまり気にしていません。
東海林さだおさんが以前、魚肉ソーセージについてのエッセイの中で「かつて添加物はおそろしいものでなくて、何やら頼もしいものだった」というようなことを書いていました。
魚肉ソーセージもかつては、添加物の表示がずらずらと長く並んでいて、魚肉よりも添加物で出来ているようなものだったけれど、その頃はそれがなんだか頼もしく、格好良く見えていた、とかなんとか。

たしかに戦後の、添加物大盤振る舞いの時代に若者だった人たちが長生きして、日本人の平均寿命が伸び続けてきたと考えると、それほど毛嫌いしようとは思わないのでした。

致死量は困るけど、多少の毒は摂った方が良い気がするという独断健康法で、わたしは今のところ気にせず何でも食べます。
むしろ、このケーキをケーキたらしめるために、こんなにみんな集まってくれた…!
なんとか調整剤も、なんとかメタリン酸も、なんとかパルタームも、みんなようこそ!
みたいな気持ちで迎えたい。


ただこんな集まってくれたのに、なんでケーキになれなかったのと、言いたいだけで。




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2010.12.26 | | コメント(0) | vq1015classic

クリスます。


20101225-2


昨日は、ふとした出来心でコンビニのクリスマスケーキを買いました。
魔が差したっていうか、カッとなってやったっていうか、衝動的犯行でした。
衝動的に「これください」って言ってました。
なんか、なんだろ、寒風吹く中、若い女の子がサンタの格好して外でケーキを売っていて、自分も学生の頃スーパーでクリスマスケーキ売ってたな…、あれ、アホみたいに辛かったな、と思い出したら衝動的に言ってました。

今は反省しています。


それはカップケーキという名の、9割くらいクリームで構成された謎の物体でした。
決してまずくはないのだけれど。
スプーンを入れて、すくってもすくっても、ずっとクリーム。みんなクリーム。クリーム祭。クリームカーニバル。クリームフェスティバル。クリームクリ男。みたくなってる。なんか分からないけどそんな感じになってる。
この「あれ?」感をどうやって伝えよう。伝えなくてもいいや。

とりあえず、ひたすら首を傾げながら夜中までかかって食べました。遠い目になりました。



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2010.12.25 | | コメント(0) | vq1015classic

アマゾンさん、また…



あまぞん…





アマゾンで買い物をするとよく、
「前にこれ買ったんだから、次はこれ買えばいいと思うよ!」
みたいな案内メールが来ます。

だいたいいつも、見当違いの案内をくれますが、今日は、以前買った『明治・大正人の朝から晩まで』という、明治大正時代の人の日常生活を書いた本の関連商品として、全然関連のない恋愛漫画みたいなものを勧められました。

しかも男女関係でなくて、男男関係の方面の、そっちの方向のというかあっちの方向で。


ちょ、アマゾンさん…


なにがいけなかったんだろうと考えてみるに、「晩」という単語がひっかかったのかもしれません。
ひょっとしたら、「正人の朝から晩まで」とかヘンなところで区切ってヘンな風に解釈して、「よし、コイツ関連」と思われたのかもしれません。


まあ、勧められるのはぜんぜん構いません。はい。リンク先もたのしく読みました。

だから、なんていうか、私はわりと引っ込み思案なので、来年はこういう厚かましさと ちゃっかり感を見習いたいな、と思いました。




2010.12.24 | | コメント(2) | その他

うっとうしさ120%でお届け


20101223


先月行きました、




20101221-2


新宿歴史博物館にある都電。



旧石器時代から昭和初期までの新宿の歴史を、事細かに、時にざっくりと紹介してくれる、おもしろ郷土資料博物館です。
わたしが行った時は人っ子ひとりいませんでしたが、おもしろかったです。が、人っ子ひとりいませんでした。

新宿は昔、甲州街道の日本橋からかぞえて一つ目の宿場町だったのですが、他の宿場町よりもあとから出来たので、「新」宿ということで「新宿」という名になったそうです。おぼえやすい由来です。

---------

きのうの振り仮名。
気になり始めると気になって、なかなか読み進められなくなってしまいました。
ゴールデンスランバー。
きっと面白いはずなのに、「茶碗」にもふってあるよ、「野良犬」にもふってあるよ、といちいち目が止まってしまうんです。しまうんですと訴えられても、知らねーよという感じだと思いますが。


思い余って振り仮名をネットで検索してみたら、どうやら今よりも戦前の出版物の方が振り仮名はたくさんふってあったらしいです。
それを戦後になって山本有三が、「振り仮名がないと字が読めないようなのは恥ずかしいから振り仮名を全廃しよう」と言い出したらしいです。
おお、画期的なこと言った、と思いがちですが、続けて、

「そして、振り仮名が無くとも読める字だけで書こう」

と言ったと書いてありました。

この意見が的確なのかなんなのか、読めば読むほど訳が分からなくなりますが、そしてなんだかんだで今に至るのだそうです。
なんだそりゃ。


さてと。

めりーくりすます




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2010.12.23 | | コメント(0) | vq1015classic

20101222
vq1015classic+虫めがね




今日はうわさの「KAGEROU」を読んでみようと思い立って近所の本屋に行きましたが、売り切れでした。
でもせっかくなので、平積みになっていた伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を買いました。
1ページ目から振り仮名がいっぱい振ってあって、なんかびっくりしました。
「椅子」にも「真面目」にも「凄い」にも振ってありました。
「馬鹿」にも振ってありました。
もっと言うと、1ページ目の1行目の「樋口晴子は、平野晶と蕎麦屋にいた」のぜんぶに振り仮名が振ってありました。
小説って、こんな感じでしたっけ。

なんか気になって、最後のほうのページまでパラパラ捲ってみましたが、最後の方はあんまり振っていなかったので、ホッとすると同時に、初めだけ張り切っていっぱい付けてみたけど途中で飽きたのかな、と親近感もわきました。

じっさいどんな基準で振りがな振りまくってみたのかは分からないながら、「椅子」は何度出てきても、何度でも振ってあったので、もうそれ知ってる、と思いました。


さて読もう。




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2010.12.22 | | コメント(0) | vq1015classic

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